婚約指輪・結婚指輪の基礎知識

婚約指輪は、結婚を決意した男性がその証として女性に贈るリングで「ダイヤモンド」をあしらったリングが定番で、そのダイヤモンドが代々受け継いでいく『家の宝石』とされ親から子へ、子から孫へ・・・とビジュードファミーユとして受け継いでいくモノ。結婚指輪とは、結婚の証としておふたりそれぞれが身に着けるリングで、ペアで揃えるのが一般的です。結婚指輪は二人だけの誓いのリングでずっと二人しかつけない特別な指輪です。結婚式では結婚指輪の交換がおこなわれます。

指輪の準備期間について

プロポーズとともに婚約指輪を贈る場合や、結納や顔合わせの席上でご披露される場合は、その2~3ヶ月前から検討すると余裕を持って準備できます。
一般的に結納や顔合わせは結婚式の5~6ヶ月前に催すことが多いため、婚約指輪は結婚式の8~9ヶ月前に検討を始めるとスムーズです。
結婚指輪は、結婚式の2~6ヶ月前を目安に探されるお客様が多くいらっしゃいます。
挙式3ヶ月前になると準備が本格的に忙しくなるので、それまでにデザインをお決めいただくことをお勧めしております。

準備期間について

指輪のご予算について

婚約指輪の一般的なご予算は25~45万円で、ダイヤモンドの大きさは0.25ct前後が人気です。おふたりでお着けいただく結婚指輪のご予算は、ペアで20万円前後、女性用のリングにダイヤモンドをあしらったタイプが人気です。一般的なご予算はございますが、お客様それぞれのご予算の中で、おふたりらしいリングをじっくりとお選びいただくことが大切です。

リングのデザイン選びについて

代表的な3つのライン

代表的な指輪のデザイン

リングのデザインは、主に3つのラインが軸となります。ウェーブライン・ストレートライン・V字ラインです。それぞれ身に着けたときの印象が繊細に変わります。着け心地、おふたりのお好みに合うデザインを実際に身に着けていただきお選びいただくことが大切です。

人気のデザインについて

お客様それぞれのお好みもありますが、アークジェムでは優しくやわらかな曲線を描くウェーブラインが人気です。身に着けたときに自然に手元になじみやすく、さりげない輝きを毎日に添えてくれます。

ダイヤモンド選びの4つのポイント

CARAT
重さ

カラット

宝石の重さの単位で、1カラットは0.2グラム。
カラット数が大きい程、希少価値は高まりますが、大きさだけではなく総合的な品質評価によりダイヤモンドの価格が決まります。

COLOR

色

ダイヤモンドにとって最高のカラーは無色であること。マスターダイヤモンド(比較石)を使用し、最高レベルのDカラーからZカラーまでの23段階の等級に分類されます。

CLARITY
透明度

色

クラリティはダイヤモンドの透明度を表します。クラリティグレードは、10倍の拡大鏡を使用しダイヤモンドの中のキズや内包物の有無により判定され、11段階の等級に分類されます。

CUT
研磨

カット

ダイヤモンドの美しさを決める「輝き」を最大限に引き出すカットのクォリティはダイヤモンドの価値に大きく影響します。カットのグレードはプロポーションとフィニッシュ(研磨・対称性)の度合いでExcellent,Very Good,Good,Fair,Poorと5ランクに判定されます。

トリプルエクセレント

トリプルエクセレント

トリプルエクセレントとは、カットの総合評価がエクセレントであることに加え、プロポーションとフィニッシュ(研磨・対称性)の項目でも最高評価であるエクセレントの判定を受けた、3つのエクセレントをもつダイヤモンドです。アークジェムではトリプルエクセレントのダイヤモンドもご用意しております。

ハートアンドキューピッド

ハートアンドキューピッド

ダイヤモンドを特殊なレンズでみると上から8つの矢、下から8つのハートが現れるものがあります。
石のカットのシンメトリー=対称性が優れているダイヤモンドや一定水準以上のプロポーションのダイヤモンドにこのハートと矢が現れます。
アークジェムではハートアンドキューピッドのダイヤモンドもご用意しております。

指輪の素材選びについて

指輪の素材

ブライダルリングの素材は、主にプラチナやゴールドといった希少性の高い貴金属が主流です。アークジェムのブライダルリングは、いつまでも変わらない輝きを放つ高純度のプラチナが人気です。 それぞれの素材に特徴がありますので、おふたりのお好みの素材をお選びください。

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